歴史を持つ美容アイテム

歴史を持つ美容アイテム

昔から利用されている美容法は意外とたくさんあるみたいです。たとえば米ぬかせっけんであったり、乳酸菌などの食品であったりと聞き覚えのあるものが並びます。

 

中でもかなりの歴史を持つ美容アイテムはなんといっても椿油ではないでしょうか?現在でもシャンプーやヘアケア商品に利用されている椿油は、西暦777年にはすでに使用されていたという記述も残っているそうです。

 

椿油といえば、髪を美しくする効果がありその効果も保障されています。また、独特の匂いが特徴的でこの匂いが苦手だという人もいるようです。最近販売されている椿油はこの匂いを抑えたものもあり、使ってみたいけど匂いが気になって…という人にはお勧めです。

 

椿油の使用方法は意外と簡単で、髪につけて櫛で梳くだけ。この櫛も普通のものよりツゲで作られたものが言いそうです。ツゲの櫛は結構高価ですが、髪にダメージを与えにくくサラサラになるので髪に気を使う人は重宝しているみたいです。

また、椿油の油分はツゲにはとても良いらしく、櫛が長持ちする効果もあるそうです。椿油はヘアケア以外にも、ボディオイルとして使用すればアロマテラピーも兼ねてリラックス効果を得ることができます。

 

ほかにもスキンケアとして油分補給に使用したりします。そして以外ですが、食品にも使われることがあるそうで、天ぷらやドレッシング、乾麺の製造途中で使用されたりとかなり幅広い活躍を見せています。

 

新しく販売される美容アイテムもいいですが、こうして古来より伝わる自然のものを使ってみるのもいいと思います。

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